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「声」のために知っておきたい身体のこと [Voice training]

ボイトレ記をアップしていて思ったのですが、その人が「声」に対して
「どんな予備知識(固定観念なども)を持っているか」、「声を出す際にどこにフォーカスするか」などで「声」の出方はまるで変わってくるんです。

特に自覚しておくといいのが、「声」は『自分の身体を楽器として使い、奏でる』ということです。

自分の身体のことを知り、意識することでかなり「声」はコントロールしやすくなり、結果表現は自由になります。

もし興味が湧いた方は下記の本を読んでみてください。

特に「呼吸」の方はかなりマニアックですが、とても素晴らしい本です♪

どうぞ皆さん、自分の身体を素敵に奏でてくださいね~☆







音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング

音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと―アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング

  • 作者: ベンジャミン・コナブル, 片桐 ユズル, 小野 ひとみ, バーバラ・コナブル
  • 出版社/メーカー: 誠信書房
  • 発売日: 2001/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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